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御園座演劇図書館機関誌『演劇』総目録

(「売切」と表示してある号以外は、現在入手が可能です。)

 

号数

発行年月

内容

備考

第1号

1975/10

「発刊の辞」長谷川栄一
「歌舞伎の展望」郡司正勝
「盛綱陣屋と妹背山」藤野義雄
「芸話 だきとんぼ」長谷川栄一
「渇望の時から」山川和雄
「芝居の楽しさ」戸板康二
「御園座演劇図書館」校条善夫
演劇随想入選作
御園座演劇図書館蔵書目録

売切

第2号

1976/5

「芝居と性善説」尾崎宏次
「近松の将門劇」藤野義雄
「芸話 だきとんぼ」長谷川栄一
「古典芸能の伝承」戸部銀作
「曽根崎心中誕生」中村鴈治郎
対談「興行界の現状と前途」
長谷川栄一・山川和雄
御園座演劇図書館蔵書目録

残部僅少

第3号

1976/10

「『野』にあるべき歌舞伎」利倉幸一
「芸話 だきとんぼ」長谷川栄一
「外国人学生と歌舞伎」河竹登志夫
演劇対談「歌舞伎と女形」
中村歌右衛門・藤野義雄
御園座演劇図書館蔵書目録

 

第4号

1977/5

「歌舞伎『不道徳講座』序説」加賀山直三
「芸話 だきとんぼ4」長谷川栄一
「日本の大衆演劇」藤田洋
演劇対談「和事と女形」
中村鴈治郎・藤野義雄
御園座演劇図書館蔵書目録4

売切

第5号

1977/10

「演技と下座との相関構造」山口廣一
「芸話 だきとんぼ5」長谷川栄一
「現代の観客について」宇都宮吉輝
演劇対談「現代に生きる歌舞伎」
松本幸四郎・藤野義雄
御園座演劇図書館蔵書目録5

 

第6号

1978/5

「六代目の俳優学校」守随憲治  
「芸話 だきとんぼ6」長谷川栄一
「歌舞伎の類型の論理」服部幸雄
演劇対談「菊・吉を中心に」
中村勘三郎・藤野義雄
御園座演劇図書館蔵書目録6

残部僅少

第7号

1978/10

「現代の演劇を論ず」武智鉄二  
「芸話 だきとんぼ7」長谷川栄一
「『座』の話」小笠原恭子
演劇対談「和事の伝承を中心に」
片岡仁左衛門・藤野義雄

残部僅少

第8号

1979/5

「文楽の伝統と将来」吉永孝雄
「芸話 だきとんぼ8」長谷川栄一
演劇対談「歌舞伎を海外に」
尾上梅幸・藤野義雄
御園座演劇図書館蔵書目録7

残部僅少

第9号

1979/10

「役者の周辺」富田鉄之助
「芸話 だきとんぼ9」長谷川栄一
演劇対談「星霜五十余年」
島田正吾・辰巳柳太郎・藤野義雄
御園座演劇図書館蔵書目録8

売切

第10号

1980/5

「隈取蒐集の思い出など」菱田雅夫
「芸話 だきとんぼ10」長谷川栄一
演劇対談「歌舞伎の“ケレン”」
市川猿之助・藤野義雄
御園座演劇図書館蔵書目録9

売切

第11号

1980/10

「坪内逍遙と名古屋演劇 上」藤野義雄  
「芸話 だきとんぼ11」長谷川栄一
「東海戯場膝栗毛」角田豊正
演劇対談「歌舞伎─その芸と伝承」
市村羽左衛門・山川和雄
御園座演劇図書館蔵書目録10

残部僅少

第12号

1981/5

「坪内逍遙と名古屋演劇 下」藤野義雄
「芸話 だきとんぼ12」長谷川栄一
「東海戯場膝栗毛」角田豊正
演劇対談「過去から未来へ」
尾上松緑・藤野義雄
御園座演劇図書館日本演劇書目解題1

 

第13号

1981/10

「芝居の本とのつきあい」野口達二  
「芸話 だきとんぼ13」長谷川栄一
「東海戯場膝栗毛」角田豊正
演劇対談「上方歌舞伎を中心に」
中村扇雀・藤野義雄
御園座演劇図書館日本演劇書目解題2

残部僅少

第14号

1982/5

「客席のうす明り」秋元松代  
「戯曲と舞台との演劇性」野村喬
「歌舞伎の演劇的性格1」藤野義雄
演劇対談「思い出をたどって」
實川延若・藤野義雄
御園座演劇図書館日本演劇書目解題3

残部僅少

第15号

1982/10

「現代演劇界の諸相」水落潔
「思い出とともに」大鋸時生
「歌舞伎の演劇的性格2」藤野義雄
演劇対談「海外公演を中心に」
中村富十郎・藤野義雄
御園座演劇図書館日本演劇書目解題4

 

第16号

1983/6

「歌舞伎俳優の舞踊」仁村美津夫
「舞台うらおもて1」長谷川栄一
「歌舞伎の演劇的性格3」藤野義雄
「劇場─客席からのメモ
あるいは観客論へのアプローチ」山川和
演劇対談「歌舞伎に新しい息吹を」
松本幸四郎・藤野義雄

売切

第17号

1983/10

「坪内逍遙の歌舞伎研究」山本二郎
「舞台うらおもて2」長谷川栄一
「歌舞伎の演劇的性格4」藤野義雄
芸術展望「名古屋の演劇興行 上」
長谷川栄一・尾崎宏次
「歌舞伎に描かれる“血”」角田豊正
演劇対談「古典の復活と型の創造」
澤村宗十郎・藤野義雄

売切

第18号

1984/5

「演劇よもやま話─最近の演劇界─」濱村道哉
「歌舞伎の演劇的性格5」藤野義雄
芸術展望「名古屋の演劇興行 下」
長谷川栄一・尾崎宏次
「御園座公演で思い出すことなど」津上忠
演劇対談「女形の道ひとすじ」
河原崎国太郎・藤野義雄

第19号

1984/9

「役者らしい波乱の人生」藤田洋  
「初代鴈治郎を偲んで」長谷川栄一
「『曽根崎心中』解説」藤野義雄
「『曽根崎心中』の型」中村扇雀
「オペラ『コックドール(金鶏)』初演出体験談」
市川猿之助
俳優インタビュー 太地喜和子・三浦布美子

残部僅少

第20号

1985/5

「劇場─御園座創立九十周年を祝って─」
真山美保
俳優インタビュー 波乃久里子・松あきら
「『冥途の飛脚』解説」藤野義雄
演劇対談「『冥途の飛脚』の演技と演出」
中村扇雀・藤野義雄

第21号

1985/10

「九十周年を迎えて」長谷川真弘
「『市川團十郎』の芸風とその背景」服部幸雄
「まじめは親ゆずり」杉本苑子
「團十郎襲名に想う」濱村道哉
「團十郎と歌舞伎十八番」藤野義雄
俳優インタビュー 朝丘雪路・岩井友見
演劇対談「女形への道」
中村雀右衛門・藤野義雄

第22号

1986/5

「現代における歌舞伎雑感」戸部銀作
「歌舞伎なるもの雑感」金森和子
「近松の生涯と作劇」藤野義雄
俳優インタビュー 南田洋子・曽我廼家鶴蝶
演劇対談「代々の團十郎」
市川團十郎・藤野義雄

第23号

1986/10

「私と近松」田中澄江
「二十年前と今日」野口達二
「『隅田川』と『廓文章』の原拠」藤野義雄
俳優インタビュー 香川桂子
演劇対談「鏡花と三島作品そして映画へ」
坂東玉三郎・藤野義雄

第24号

1987/5

「中国の曲芸について」小宮暁子
「命がけの芝居見物」小山観翁
「思い起こす名古屋の芝居」藤野義雄
俳優インタビュー 淀かおる
演劇対談「女形の心」中村芝翫・藤野義雄

第25号

1987/10

「最近の演劇事情」河地四郎
「“七十周年”こぼれ話」島田正吾
俳優インタビュー 三林京子
演劇対談「継承と発展」
中村吉右衛門・藤野義雄

第26号

1988/5

「大向う三十五年」山川静夫
「国歌君が代考」三波春夫
「芸能界─迷言・珍言・名言集」山川和雄
俳優インタビュー 長門裕之
演劇対談「上方の芝居・東京の芝居」
片岡孝夫・藤野義雄

第27号

1988/10

「今年は歌舞伎がおもしろい」鈴木治彦
「ミュージカル今昔」千谷道雄
「歌舞伎名作の鑑賞 摂州合邦辻」藤野義雄
俳優インタビュー 中村勘九郎
演劇対談「伝承による歌舞伎の芸と知識」
市村羽左衛門・藤野義雄

第28号

1989/5

「岩根御前という女」渡辺保  
「今、六○年代の小劇場演劇の意味」石崎勝久
「歌舞伎名作の鑑賞 東海道四谷怪談1」
藤野義雄
俳優インタビュー 平幹二朗
演劇対談「新時代の歌舞伎」
市川猿之助・藤野義雄

残部僅少

第29号

1989/10

「演劇の精神性ということ」川本雄三
「断想・歌舞伎はどうあるべきか」権藤芳一
「歌舞伎名作の鑑賞
東海道四谷怪談2」藤野義雄
「名優の逝去を悼んで」長谷川栄一
鼎談 萬屋錦之介・澤島正継・寺澤平次
演劇対談「初役に挑む」
尾上菊五郎・藤野義雄

売切

第30号

1990/6

「三十年前といま、そして明日」藤田洋
「“記者手帳”メモ」依光孝明
「南北の生涯と作劇 上」藤野義雄
俳優インタビュー 淡島千景
「鯉三郎さんの思い出」岡安辰雄

第31号

1990/10

「思うこといくつか」大笹吉雄
「芝居と批評」野村喬
「歌舞伎名作の鑑賞 かさね」藤野義雄
「菊五郎と菊次郎」岡田聡
「南北の生涯と作劇 中」藤野義雄
「浪速の土壌に永遠の花」山川和雄

第32号

1991/6

「中国の芸能と日本の芸能」諏訪春雄
「前進座六十年の歩み」濱村道哉
「南北の生涯と作劇 下」藤野義雄
「歌舞伎絵の世界」中山幹雄
「関西から見た商業演劇」廓正子

第33号

1991/10

「現代劇の演技をめぐっての
とりとめのない話」宮下展夫
「生き物を舞台で使うとどうなるか」今尾哲也
「名作歌舞伎の舞台鑑賞
車引・道行旅路の花聟」藤野義雄
「商業演劇のかかえる諸問題」横溝幸子
「舞台にみる季節感」濱村道哉
「忘れ得ぬ人々」黒川光弘
演劇書案内

第34号

1992/5

「劇評の泣きどころ」戸板康二
「俳優座養成所十九年の軌跡」佐貫百合人
「私と歌舞伎」戸部銀作
「舞台にみる季節感」濱村道哉
「かぶきの稽古について」郡司正勝
「名作歌舞伎の舞台鑑賞 仮名手本忠臣蔵」
藤野義雄
「名古屋芸能史偉業の足跡」関山和夫
「“脇役アラカルト”」岡崎文

第35号

1992/11

追悼長谷川会長
「偉大だった“芝居の虫”」島田正吾
「戦後名古屋の演劇文化育ての親」山川和雄
「名作歌舞伎の舞台鑑賞 仮名手本忠臣蔵2」
藤野義雄
「大劇場演劇のこれから」水落潔
「六代目菊五郎の松竹入り」土岐迪子
「さばき髪と肌脱ぎ」安田文吉
「歌舞伎随想」菱田雅夫

第36号

1993/5

「新聞劇評の周辺」河地四郎
「死をめぐるドラマさまざま」石澤秀二
「名作歌舞伎の舞台鑑賞 仮名手本忠臣蔵3」
藤野義雄
「深川と舞台美術」織田音也
「夕霧廓文章」小林幸夫

第37号

1993/11

「井伏先生から聞いた芝居に関する話」
中村哲郎
「評伝劇が流行している」川本雄三
「黙阿弥自筆本を追って」鳥越文蔵
「続・生き物を舞台で使うと─」向井爽也
「幕の外、八十年」鷲見房子
「名作歌舞伎の舞台鑑賞 仮名手本忠臣蔵4」
藤野義雄
「私説・名古屋むすめ歌舞伎の十年」黒川光弘
演劇書案内

売切

第38号

1994/6

「歌舞伎界きのう・きょう」濱村道哉
「ゴドーからゴドーまで」大笹吉雄
「御園座と人々の声」金田龍之介
「井伏先生から聞いた芝居に関する話2」
中村哲郎
「幕のうち、そと」鷲見房子
「名作歌舞伎の舞台鑑賞 仮名手本忠臣蔵5」
藤野義雄
「『文楽横町』千夜一夜」川村正

第39号

1994/11

「遠い日」千谷道雄
「井伏先生から聞いた芝居に関する話3」
中村哲郎
「思い出」朝丘雪路
「女子学生とともに映画・演劇を学ぶ」山川和雄
「SIBMAS出席報告」國吉和子
「歌舞伎の中の義経」大内美予子
新刊案内

第40号

1995/6

「思い出の戯曲・忘れ得ぬ人々」三枝佐枝子
「かぶき劇の中に見る “いじめ” 考」落合清彦
「井伏先生から聞いた芝居に関する話4」
中村哲郎
「演劇に対する賞、その周辺」林京平
「戯曲と台本の間」宮下展夫
「名作歌舞伎の舞台鑑賞 冥途の飛脚」
藤野義雄

 

第41号

1995/11

「歌舞伎は役柄の演劇」野村喬
「いい芝居を創るための労力と時間」安住恭子
「新劇の芸談」藤田洋
「女優の恋と結婚と」三枝佐枝子
「井伏先生から聞いた芝居に関する話5」
中村哲郎
「その土地土地の水に合わねば」天野鎮雄
「入れごとと省略」松井俊諭

 

第42号

1996/6

「上方歌舞伎の風景1」権藤芳一
「曲がり角にきている大劇場の大衆演劇」
八月一日教宏
「御園座創立八十周年の舞台を飾った
第十回国家指定芸能特別鑑賞会余滴」
高橋秀雄
「随想・尾上梅幸のこと」石橋健一郎
「徳川宗春と名古屋芸能史」安田文吉
「九朗右衛門の歩み 上」佐貫百合人

第43号

1996/11

「観劇・戦中のあれこれ」菊池明
「歌舞伎の懸け橋」河村常雄
「ロック歌舞伎と大須オペラ
スーパー一座の生い立ち」岩田信一
「九朗右衛門の歩み 下」佐貫百合人
「のどかな日々だった湘南生活の万太郎」
久保田伸子

 

第44号

1997/6

「道を拓いた人々への敬畏」野口達二
「スターの一面」河地四郎
「二十一世紀の芝居小屋と文化夢応援団」
今枝龍雄
「演劇展望 演劇いまむかし」濱村道哉
講演「歌舞伎の楽しさ面白さ」坂東八十助

 

第45号

1997/11

「続・演劇いまむかし 前進座に想う」
濱村道哉
御園座における前進座興行記録
「最近の上方歌舞伎事情
─明るさのみえる復興への道─」廓正子
「上方歌舞伎の風景2」権藤芳一
「舞踊脈と狂言脈」林和利
「杉村春子さんを偲ぶ
─厳しくも優しかった大女優─」山川和雄
「春子先生をおしのびして」久保田伸子
杉村春子 御園座公演記録

 

第46号

1998/6

「歌舞伎不良少年Aのこと」秋山勝彦
「伝統芸能そぞろ歩き1
『世界の中の日本演劇展』
または芸能の発生のこと」林和利
「俳優はつらいよ
─演劇を支える俳優の生活実態─」林尚之
「上方歌舞伎の風景3 七人の会のこと」
権藤芳一
「『松竹百年史』の編集と
松竹大谷図書館のことなど」小河明子

 

第47号

1998/12

「仁左衛門三代」土岐迪子
「伝統芸能そぞろ歩き2
坪内逍遙がらみ最新情報または神楽のこと」
林和利
「映画と舞台ミュージカルの幸せな関係」
小藤田千栄子
「平成歌舞伎瞥見」濱村道哉
御園座における平成の歌舞伎興行記録

 

第48号

1999/7

「彌彦亭覚書1」東儀彌彦
「続・歌舞伎不良少年Aのこと」秋山勝彦
「映画で見るアメリカ現代劇」萩尾瞳
「伝統芸能そぞろ歩き3
名古屋の狂言の現状または久米舞のこと」
林和利
「上方歌舞伎の風景4 コマ歌舞伎のこと」
権藤芳一
コマ歌舞伎の上演記録

 

第49号

1999/12

「平成十一年、歌舞伎あれこれ」濱村道哉
「伝統芸能そぞろ歩き4
坪内逍遙生誕百四十年記念行事の末と
成果」  林和利
講演「わが内なる映画・演劇
─東海学園女子短期大学専任教授
を退任するに当たって─」山川和雄
「彌彦亭覚書2」東儀彌彦
「立命館大学アート・リサーチセンター
(ARC)の紹介」赤間亮
「それは恋~『近松心中物語』私感」安田文吉

 

第50号

2000/6

「歌舞伎の春夏秋冬」利根川裕
「『炎の人』は青春の炎
─ゴッホ上演とチャーチル会」佐貫百合人
「スクリーンに見る英国のシェイクスピア役者」
狩野良規
「彌彦亭覚書3」東儀彌彦
「伝統芸能そぞろ歩き5
狂言DVD-ROM『野村万作の世界』
または細男のこと」林和利
機関誌『演劇』総目録

 

第51号

2000/12

「大阪の剣劇役者・筒井徳二郎の話
─世界二十二カ国『竹の刀で武者修行』─」
田中徳一
「伝統芸能そぞろ歩き6
欧米人の見た日本の伝統芸能
または音吉のこと」林和利
「近代歌舞伎のゆくえ」石橋健一郎
演劇対談 片岡孝太郎・安田文吉
「古典と現代劇の壁
一最近見た新作能から感じたこと一」安住恭子
「彌彦亭覚書4」東儀彌彦

 

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