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トークショー

「3年B組金八先生」放送25周年記念 トークショー金八先生を囲んで 25年の思い出をしみじみと語る

 開演の4時間以上前から、親子連れや友達同士で入場待ちの長い列。
定刻の3時30分に、トークショーは、第1シリーズから金八ファンの平野裕加里さんの司会で始まりました。生徒役の出演者からは、1.いのちの話 2.ハンディキャップについて 3.卒業式のシーンで本当の中三とダブってしまった 4.文化祭のソーラン節5.卒業式のあとの最後の言葉「みんなよくがんばった」 6.テレビ番組の中の失恋・役になりきり切なかった・・・・などいろいろな思い出話が出ました。金八先生のクラスは、本当の中学校と同様に自分の椅子と机があり、思い出がぎっしりと詰まっているので、金八の同窓生は、いつまでたっても仲間と会うと昔のままだそうです。
 大人の共演者からは、「子供と大人が一体になって作るドラマ。よく25年もやってこれたと感無量です。あっという間に金八先生のトークに引き込まれてしまうことも不思議」と口々語られていました。「金八先生の役割は、時代時代の問題に、一シリーズ毎に取り組み解決することと、シリーズの最終回には、スタッフまで泣かせること。人として人を考えるドラマにすること」と武田鉄矢さんの弁。最後に、武田さんから来場のお客様へ一言ありました。「理想の先生の言葉を引用して、『みんな咲け、みんなコスモス』 野のコスモスは、1本1本力強く綺麗な花を咲かせる。コスモスのように力強く生きてください」。舞台と客席が一体になった楽しいひとときでした。


下手・左側より 鈴木正幸さん、森田順平さん、茅島成美さん、赤木春恵さん、武田鉄矢さん、渡辺卓さん、倉沢桃子さん、五十畑迅人さん、高松いくさん、平慶翔さん、上脇結友さん


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